理念
– アシナガバチの共生を通じて、農家様と市民の皆様の問題解決と自然との調和を目指します。
アシナガバチの魅力
1. アシナガバチの毒はミツバチより弱い
管理人の独断と偏見によりますが、アシナガバチの痛みはタンスに足の指をぶつけた一瞬の痛みと似ています。対して西洋ミツバチの毒は痛み+数日間不快な少しの痛みとかゆみが続きます。アシナガバチの方が毒の強さとしては数倍低いように感じます。
「アシナガバチ=とても危険な虫」という認識を、「少なくともかわいいミツバチよりおとなしいし毒は弱い虫」という認識に変えたいです。
2.天敵農法としての活用:アシナガバチは芋虫を大量に食べる
3. 攻撃性の無効化に成功 – 共生の可能性を探る
人と共生するための新しい飼育方法を提案します。
基本方針、この分野の先駆者である安藤竜二さんの考え方に共感して作っております。
そのため、色んな手法を安藤さんが既に開発されたものを動画にされており、そちらを紹介していきます。
そのうえで、安藤さんのおしゃれでスタイリッシュな方法論を学ばせていただいたうえで、
自分なりの独自な解釈を勝手に付け加えています。
アシナガバチの飼育方法
適切な時期
時期としては、5月~6月、7月の梅雨前でしたら危険性が少なく移動が可能です。
梅雨以降は残念ながら巣が大きくなっており、巣を守るために専守防衛体制が整ってしまいます。
・前提として、アシナガバチの捕獲方法について下記記事にまとめました

最良. アシナガバチ養蜂箱
このアシナガバチの移住に関しての先駆者である、安藤竜二さんのアシナガバチとの共生に関するアイデアが詰まった、おしゃれにアシナガバチと共生できる養蜂箱になります。
詳しくは下記のサイトより。

2025年試行1.安藤さんリスペクトアシナガバチ養蜂箱
去年のボツ案からやはり原点にして頂点の安藤さんの養蜂箱のアイデアに立ち戻ります。
アイデアの骨子を元に作成。
日本ミツバチ用に作っていた重箱の1箱に網戸をつけて作成しました。
2025年試行2.虫かご洗濯ばさみ飼育法
過去の失敗より、とにかく風通しを考えてコスパとともに考えてたどり着いた飼育法です。
大量発注にも対応できます。
虫かごの周りを木材で囲めば雨風もしのげます。
これなら暑さもこもらず、コンパクトで持ち運びもしやすい形状となります。
この形状の入り口は、木片を挟む等で開ける形だと風等のなんらかの理由で木片が外れてしまいアシナガバチが出入りできなくなるというご迷惑をおかけすることが以前より悩みの種でした。
そこでふと思いついたのが、この洗濯バサミ案。これなら風が吹いてもめったに外れることもなく、アシナガバチが通れるくらいの隙間だけをあけることが可能になる。個人的グッドアイデアでした。
デメリットは見た目がダサいことです。
過去のボツ飼育法
2024年意気揚々と試してみた下記の3つの飼育法ですが、真夏のとてつもなく暑い時期に、
プラスチックケースに囲まれた中はアシナガバチにとってとてもいられる環境ではないようで、
近くに避難して新たに巣を作ることが多かったです。
ボツ1. キムチパック飼育法
ほぼ0円でアシナガバチの攻撃性を無効化が可能でした。

ボツ2. ダイソースタイリッシュ虫かご飼育法
1000円程度の費用でスタイリッシュにできましたが、酷暑には耐えられないようでした。
透明な虫かごを使い、アシナガバチの様子を観察できます。
ボツ3. 虫かご逆さ飼育法
アシナガバチセキュリティーカンパニー(ASC)
アシナガバチセキュリティーカンパニーの仕組み
概要:市街で捕獲したアシナガバチを農家へ輸送します。
芋虫から農家の作物を守るため、アシナガバチに巡回警備及び芋虫の捕殺をしてもらいます。
今までの構造

サービス導入後の構造

【 農家様無料取引キャンペーンのご案内!】
現在天敵農法として実証実験段階のため、農家様には無料でアシナガバチをお送りさせていただいております。
その代わりの対価として、肥大しすぎたものや虫食いのあるもの売り物にはならなさそうな、既存の売り物としては当てはまらないものを段ボール一杯に送り返していただけますと幸いです。
または、お近くにお伺いした際に、何か農家飯をご馳走いただけると嬉しいです。
ご参加方法
・下記フォームより試してみてもいいよとお伝えください。
【概要】
5月~6月に捕獲したアシナガバチを無料で提供
– 不良品の育てた野菜・果物を代わりにお送りください。
購入コーナー
アシナガバチの巣と、アシナガバチの飼育用品を販売予定です。
~現在ページ構築中~
管理人について
下記のような蜂駆除業者をやっています。
