本記事では、初期のアシナガバチの巣の捕獲する時期、方法についてご自身でやられる場合の対応についてお伝えしていきます。
初期アシナガバチの捕獲チャンス時期
初期の女王バチ一匹の時のアシナガバチは女王バチは巣作りや子供の世話などに必死で危険性はかなり低いです。
また、5月~6月のアシナガバチの総数4匹ほどの時もまだ一気に捕獲しやすく、この段階までは捕獲のチャンスととらえることができます。
逆に梅雨以降はかなり大きくなっているため、捕獲しようとして逆に刺される危険性があるので、やめておいた方がよいです。
また、捕獲・設置共に夜間に行うと蜂もおとなしく刺される心配も極力なくなります。
基本的に巣が近くにあることがわかっていれば、朝方には、巣に戻り自然と居つきます。
初期アシナガバチの巣の捕獲方法
まずは概要として理解いただくのにかなりわかりやすいので、下記の安藤竜二さんの方法をご確認ください。

私は、ホームセンターで売っているゴム手袋をはめて、大きなビニール袋でそのまま巣ごと捕獲しています。ライトを当てるとビニール袋の中で蜂はそちらに向かうので、巣を取り出します。
取ったアシナガバチの巣の柄を割りばしに挟んで、入れる容器の大きさに合わせて割りばしをはさみで切ります。
キムチパックの場合、容器の底に割りばしを割りばしの両端くっつけられるように、
錐(きり)で2か所づつ穴をあけて、針金で縛ります。
あとは、うまくライトの方向に向かうアシナガバチを誘導してキムチパックの中に入れて、ふたを閉めれば移動ができます。
飼育した場所に移動後、1mm以上の木の端切れをキムチパックの蓋と本体に挟ませれば完成です。
後は風で飛ばないようにしましょう。

軸が取れなかったときの対応方法について
下記安藤竜二さんの画期的な方法を模倣してください。これマジで画期的です。

100円ショップに売っている割と細い針金でも同様に先端をくるっと丸めて使えば問題なく活用きました。

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